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【ITシステム科】レゴ・マインドストームを使った実習 vol.2

最終更新日 [2017年9月13日]  

今回もITシステム科の「情報システム実習」で行われている、レゴマインドストームの実習についてお伝えいたします。

 

 

 

『Vol.1』はコチラからご覧ください。

 

 

 

前回のトピックから約1ヶ月が過ぎましたが、

ついにパソコンでプログラミングを行いテストランを実施することができました。

 

今回の授業では、

① プログラミングを行うためのソフトウェアの基本的な使い方とプログラミング

② レゴ本体であるEV3へ、パソコンからプログラムを転送する方法

③ レゴ本体でプログラムを実行し、実際の動きを確認(テストラン)

                                   

について学習しました。

 

プログラムは、言語を直接記述する方法ではなく、専用のプログラミングツールにより

命令ごとに分けられたスクリプトのブロックをマウス操作で組み替えることで、

簡単に動作をプログラムしていくことが出来ます。

 

 


 それでは、実際の活動風景をご覧ください。

 

◆活動風景

 

 

田中先生によるレクチャータイム。

 

田中先生の手元は書画カメラによって、

生徒たちのパソコンの中央にあるモニターに映し出されます。

 

プログラミング開始です。

画面上にブロックを繋ぎ合わせていけば、プログラムが完成です。

 

電源を入れるだけで、この緊張感・・。

 

一人一人、生徒の名前が付けられたプログラムを、

一つ一つ、班のEV3へダウンロードしていきます。きちんと動くでしょうか。

 

お!動いています!

モーターの力強い音と、プログラムされたタイミングで鳴るビープ音が独特で面白いです。



近くから見ると、このような感じです。

まだ、前に進むことと音を出すことしかしません(笑)

 

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今回の記事はここまでですが、

非常に短時間でプログラミングから、そのインストール、そしてテストランが出来てしまい、

レゴマインドストームのポテンシャルを十分に感じることができました。

 

生徒の中には、プログラムをもっと詰めて、

いろいろな動きをさせてみたいと意気込んでいる子もいました。

 

 

ちなみに、今後、授業は2学期までありませんが、

8月1日と2日に、それぞれ専門学校とレゴマインドストームの教材開発を行っている企業による

レゴマインドストームの講習が本校で行われ、

それに生徒も課外活動として参加する予定になっています。

 

 

 

これからも、生徒たちの手によって、

このレゴがどのように発展していくのか、期待が高まります!

 

 

ITシステム科  貝島

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